Message 1

社長メッセージ

代表取締役矢野清久

「立ち食い蕎麦屋でも
高級フレンチでも似合う人間になれ」

これは、よく社員に話している言葉です。どんな場面でも臨機応変に立ち振る舞って適切に対応できるようになってほしい、これは仕事のシーンではもちろんですが、1人の人間として柔軟な感性を持ってほしいという気持ちを込めて話しています。
私たち伸栄工事は、新築マンションやオフィスビルなど様々な建物の空調/水道の設備工事を設計から施行まで幅広く提供しています。また、最近では新築だけでなく、築年数の経った建物に対して「配管診断」を行い、古くなってしまった設備の改修をするなど、事業の幅を広げています。 幅広い事業範囲、さらには新しい事業への展開をしていく中で、伸栄工事で働く社員には1つの価値観や常識にとらわれることなく柔軟な考え方を持ってもらうためにかけている言葉です。

会社の将来について
一緒に考えていきたい

これから入社してくる人たちには、ぜひ、会社の将来について一緒に考えていきたいと思っています。
建築業界は先行きが明るいとは決して断言できません。ただ、人がいる限り建物は無くならない。ということは、建築業界も無くなることはありません。今の事業をどう広げて、どう進化させて将来に繋げていくのか。一緒に議論できたらとても嬉しいです。
もちろんそんな大きな話でなくても、日々の業務の中で「こうしたらもっと効率的なんじゃないかな?」といったアイデアも非常に大切です。そのアイデアの積み重ねが会社の将来を作ることになるからです。

IT化やAIで時代が変わっても、
「建築」は無くならない

建設業は、究極的には手作りが多くを占める業界です。1つの現場で、たくさんの業種の職人さんが1つずつ手作りで建てていく。機械によって自動化されたり楽になったことはもちろん多いですが、全てが機械に取って代わられることは少なくともそんなすぐには起こらないと思います。まだまだ「人の手」が必要とされるこの業界で、一緒に未来のことを考えながら伸栄工事を盛り上げてくれる人材の応募を心よりお待ちしています。
最後になりますが、伸栄工事は毎日笑顔の絶えない、とても和やかな職場です。他の社員のインタビュー記事も是非ご覧ください。また、エントリー後に当社にお越しの際には社内の雰囲気も感じられるかと思います。
あなたのエントリーを心よりお待ちしております。