「現場で積み重ねてきた20年」
課長 Cさん
私は高校卒業後、新卒で伸栄工事に入社しました。
入社のきっかけは、学生時代の進路面談です。建設業に携わりたいと希望していたところ、ちょうど伸栄工事が学校へ求人を出していました。
建設業に興味を持ったきっかけは、父が建築工事で発生する産業廃棄物の処理会社に勤めていたことでした。幼い頃から自然と建設業界に触れる機会があり、漠然とではありますが「この業界で働きたい」という思いを持っていました。
ライフラインを支える「設備工事」の仕事
入社後は工事部に配属され、先輩社員に同行しながら現場で多くのことを学びました。
それまで外からしか見たことのなかった工事現場に実際に入り、関わる業種の多さや、たくさんの人が協力して一つの建物をつくり上げていく姿に圧倒されたことを今でも鮮明に覚えています。
私たちが担当しているのは「設備工事」です。
具体的には、トイレやお風呂などの水まわり、ガス設備、換気設備、エアコン、消火設備など、人々の生活に欠かせないライフラインを支える仕事です。
マンションやビル、学校、病院、公共施設、商業施設など、さまざまな建物に携わる中で、多くの経験を積むことができました。
当社では、大手企業のように業務が細かく分業されているわけではなく、施工管理・工程管理・原価管理・安全管理・図面作成まで幅広く経験することができます。
その分、覚えることも多く、責任の大きさに悩み立ち止まってしまうこともありました。
それでも、会社の仲間や協力会社の皆さん、お客様に支えられながら、気づけば入社して20年が経ちました。
これからの伸栄工事へ
現在は課長として、現場施工管理に加え、マネジメント業務にも携わっています。
近年はDX化や業務効率化にも力を入れており、より働きやすい環境づくりを進めています。
これからさらに成長し、業界をリードできる会社になれると感じています。
ぜひ一緒に、伸栄工事を盛り上げていきましょう。