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主任インタビュー

幅広い業務経験を通して身についた
「自分で考えて動く力」

主任 Kさん

幅広い業務経験を通して

私は事務職として入社しましたが、入社後は営業事務・工事事務・営業補助・新規事業の立ち上げ、そして現場管理まで、幅広い業務を経験してきました。

配属や担当業務が変わることも多く、その都度柔軟に対応する力が求められる環境です。

特に印象に残っているのは、新規事業である「配管診断業務」に携わった経験です。
当時は前例やマニュアルがほとんどなく、必要な資料作成や調査方法、報告書の形式なども、試行錯誤しながら一つずつ整えていきました。

決まった手順がない中で業務を形にしていくのは簡単ではありませんでしたが、その経験を通して、業務改善の視点や課題発見力が身についたと感じています。

その後、工事部へ異動し、現場管理の基礎を学びながら、新築工事やアフター対応など、さまざまな現場を担当してきました。

当社は、まだ情報共有の仕組みやマニュアルが十分に整備されていない部分もあります。
そのため、分からないことは自分で調べたり、周囲に相談したりしながら進める場面も多くありますが、その分、自分で考えて行動する力や、現場での判断力が鍛えられる環境だと感じています。

仕組みづくりにも関われる環境

現在は公共工事の現場を担当しながら、社内業務にも携わっています。
ANDPADの運用ルール策定など、社内の仕組みづくりに関わる機会も増えてきました。

当社にはまだ改善途中の部分もありますが、その一方で、「こうした方が良い」という意見や提案が反映されやすい風土があります。

決まった仕事だけをこなすのではなく、自分で考え、主体的に動くことが求められる環境です。

大変なこともありますが、その分成長できる機会も多く、自分の力で会社を前に進めていける実感を持てる職場だと感じています。